GJ Journal(広報誌)の作成について

GJ Journalは2016年1月の創刊以来、全国各地のGJのみなさんにご参加いただきながら、概ね隔月で発刊されてきました。その内容は、「地域ブロック特集」「私の下水道」など各地のGJによるオリジナリティあふれる地域下水道情報と、女性ならではの視点による数々のコラム(下水道に優しい生活、今月の1冊など)で構成されています。7月に発刊されたVol.17「下水道展特集号」で発行地域もちょうど2巡し、この間、地域ブロック特集の編集委員を中心に多くのGJに多大なご協力をいただいただけでなく、ブロック別ワークショップの開催などでは多くの男性上司・同僚の皆様に支えていただきました。この場をお借りしまして、ご関係のみなさまに篤くお礼申し上げます。
 
おかげさまでGJ Journalは各方面で高い評価を頂いています。自治体や組織の公式の広報誌等とはひと味ちがう、女性ならではの視点や活き活きとした内容に「下水道の仕事がリアルに感じられた」「視点が新鮮」といった感想を頂くことは多く、GJ Journalをみて下水道関係の仕事に飛び込んできてくれた学生さんもいました。参加したGJからも「他部署の先輩からも『見たよ!』と応援してもらえた」「読者に伝わる記事にするにはどうすればいいか、考えるいい経験になった」「自分の仕事を見つめ直し、自信がついた」「編集委員で他都市のGJと仲良くなれた」等、参加して良かった点を教えていただきました。
 
一方、GJにも人事異動があり、継続的に関わることができるケースは多くありません。ほとんどの地域でGJの数はまだまだ少ないため、異動による出入りがある中でGJの地域ネットワークを維持することは難しく、特集記事を作成したり、参加してくれるGJを募ったりという作業は簡単ではありません。
 
そこで、GJ Journalという良いツールをこれからも大切にしつつ、地域ブロックの負担を軽減させるため、次号よりブロック別の発行を行わず、春、夏、秋、冬に1回ずつ発行する季刊誌とさせていただくことといたしました。
新形態のGJ Journalの発刊は10月を予定しています。
 

 
なお、GJ Journalでは、特集記事や「私の下水道」を書いてみたいGJ(下水道女子)を広く募集しています。特集や「私の下水道」を書いてみたい、テーマの相談をしたいなど、GJ Journalに関するご相談はGJリンク事務局までご相談ください。
 
作成要領
GJ Journalの作成要領はこちらをご覧ください。
 
原稿送付先
GJリンク事務局

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