マンホールカードのロット番号の付与ルールの一部変更について(試行)

公開日:2024年1月25日

 GKPはこのたび、マンホールカードのロット番号の付与ルールを試行的に一部変更することにいたしましたので、以下の通りお知らせいたします。

1.趣旨
 マンホールカードのロット番号については、当初、管理用番号として設計され、隠し要素として受け取りに来られるお客様にお楽しみいただけるものとしていましたが、近年、特にロット番号1番が大きくクローズアップされるようになり、配布初日の窓口での混雑の深刻化やプレミア化につながっている実態が指摘されるようになってきました。
 こうした現象は一部のマンホールカードにのみ見られるものであり、全体の問題ではありませんが、現状を踏まえ、マンホールカードのより円滑な運営を目指し、試行としてロット番号の付与ルールを一部変更いたします。
 今回の変更により、マンホールサミットなどイベント時に配布される複数ロットのマンホールカードに関しても、全体を同一ロット番号として取り扱うため、受け取りに来られるお客様の公平感や、過剰な混雑の緩和につながる可能性があると期待しております。


2.変更点
 ロット番号の「1」に限り、一斉配布日から次弾の一斉配布日までの間(概ね4か月ほど)、増刷分を含めてすべてのマンホールカードのロット番号を「1」とします。
(例)第22弾の一斉配布日を仮に5月1日として、第23弾の一斉配布日を仮に9月1日とすると、第22弾のマンホールカードのロット番号は、5月1日配布分から9月1日の増刷注文分まで「1」となる。9月2日以降は通常通り「2」から付番する。


3.実施期間
 試行として第22弾で実施し、窓口の状況、増刷状況などを勘案し、第23弾以降の実施について検討します。
※第22弾の先行配布として配布を行う武蔵野市のカードについては除外します。

【参考】Q&A
Q ロット番号1番とは何か。
A マンホールカードの裏面下部に記載されている「XXXX-△△-〇〇〇」のうち、「〇〇〇」をロット番号と呼び、特に「001」をロット番号の「1番」と呼びます。

Q ロット番号はそもそも必要なのか。なくせばよいのではないか。
A ロット番号自体は発行枚数の管理上必要です。またロット番号によって、一般の方にもマンホールカードの発行枚数の概数が把握でき、それ自体を楽しみにしている方もいらっしゃいますので、急になくすことは不適切だと考えています。

Q 現行のままロット番号1番の発行枚数を増やせばよい(例:4千枚)のではないか。
A 全てのマンホールカードに共通した問題ではなく、一部のマンホールカードでのみ、ロット番号1番が大きな影響を与えている状況です。大きな影響のないマンホールカードにまで一律に発行枚数を増やすことを課するのは過剰な対応だと考えています。

Q ロット番号よりも継続配布の方が重要である。
A 従来通り、継続配布については登録時に条件としてお約束いただくことになりますので、ご理解をお願いいたします。

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