マンホールカードに関するお問合せ

マンホールカードに関するよくあるお問合せとその回答を紹介しています。

マンホールカードについて

マンホールカードの目的はなんですか?

マンホールカードは、市民の皆さまと下水道との身近な接点であるマンホール蓋を通じて、楽しみながら下水道への理解や関心を深めてほしいとの願いから誕生しました。
各地域に足を運び、想い出としてコレクションしていただくことで、各地域の特長を描くマンホール蓋に愛着を感じていただき、その先にある下水道に関心を持っていただくことを狙いとしています。

マンホールカードの魅力は何ですか?

その土地に行かなければ出会えない 『ご当地モノ』 である事だと思います。
日本は小さな島国であるのにもかかわらずおよそ1,800近くの市区町村がありますが、例えば富士市のマンホール蓋には富士山が描かれていたり、札幌市のマンホール蓋は時計台が描かれたり、マンホール蓋のデザインは市区町村毎に異なり、その土地に縁あるデザインが描かれています。
約60センチのマンホール蓋に、その土地土地の魅力が収まっている。まさに、マンホール蓋は、路上を飾るご当地ものとして、世界に誇れる文化物であると思っております。

日本にマンホール蓋はどれぐらいありますか?また、デザインは何種類くらいあるのでしょうか?

約1,500万枚のマンホール蓋があり、デザインの種類は、過去のデザインも合わせるとおよそ1万2千種類と言われています。

マンホールカードはどういう位置づけなのでしょうか?

1つは、「その土地土地の魅力を伝えるコミュニケーションツール」としてです。マンホール蓋には、一見してそれとわかる地方の名物や観光名所が描かれているため、マンホールカードを媒体としてその土地土地の魅力を訪れた人たちに伝えることができます。
もう1つは、「集めて楽しいコレクションカード」としてです。現在、アニメキャラクターをはじめ様々なコレクションカードがあります。カードは1枚でも価値があるものですが、「収集」という目的をより楽しんでもらえる工夫がマンホールカードには施されております。

マンホールカードにはどのような内容が記載されているのでしょうか?

マンホール蓋が主役のカードですので、表面はマンホール蓋の写真や緯度経度が入っており、そのマンホール蓋が実際に設置してある場所がわかるので、設置場所まで足を運ぶことができます。
その他にも、マンホール蓋に描かれている要素を分類したピクトグラムとピクトグラム通し番号や、コレクションナンバー(全カード、都道府県別、市区町村別の通し番号、デザイン管理番号等が掲載されており、コレクター精神をくすぐる内容となっています。
裏面はマンホール蓋のデザインの由来やデザインに関連する画像、マンホール蓋の設置開始年、カードの配布場所等が記載されています。

「集める」を楽しむ要素とは、どんなところでしょうか。

一つ目の要素はカードのベースカラーです。日本を9ブロックに分けて9色展開しており、自分の集めたい地域のマンホールカードだけ集めることができます。
二つ目の要素は、コレクションナンバー。全カード、ブロック(地域)、都道府県、市区町村でカードに連番が振られているため、こちらも同様、集めたいマンホールカードだけ集めることができます。
三つ目の要素は、ピクトグラム。マンホール蓋に描かれている要素を31に分類しており、自分が集めたいピクトグラムのマンホールカードだけ集めることができます。ピクトグラムには通し番号も振られているので、ピクトグラムのカテゴリーの何番目のカードであるかを示しています。

どのような経緯でマンホールカードが誕生したのでしょうか?

下水道は人が生活する上で非常に大事なライフラインであるのにもかかわらず、「汚い」「臭い」「不衛生」など、残念ながら良いイメージとは言えません。このイメージを変えるために、地上と地下を結ぶ入口であるマンホール蓋に着目しました。
日本のマンホール蓋は 『世界にも誇れる文化物』 だと私たちは思っています。
市区町村毎に異なるデザインを持つマンホール蓋に興味を持っていただくことで、蓋の先にある下水道の世界にも興味を持っていただきたい、そんな思いを込めて、マンホールカードは下水道広報施策の一つとして誕生しました。

マンホールカードはどこで手にいれられますか?

マンホールカードは1デザインにつき1か所、配布する場所が決められています。マンホールカードを配布する場所は、自治体毎に設定されていますので、詳しくは「マンホールカード検索ページ」よりご確認ください。

マンホールカードに記載されているナンバーの意味を教えてほしいです。

表面右上に記載されているのがデザイン管理ナンバーです。左から、都道府県コード、市区町村コード、デザイン種類・デザイン数量が記載されています。
表面右下に記載されているのがコレクションナンバーです。左から、全カードの連番、ブロック(地域)の連番、都道府県の連番、市区町村の連番が記載されています。
裏面左下に記載されているのが製造管理ナンバーです。左から、導入年月、修正回数、製造ロットナンバーが記載されています。

ピクトグラムは各自治体が選んで付けているのでしょうか。またその基準は何でしょうか。

HP掲載の「ピクトグラム参考資料」を基に各自治体が選択したものを原則として、最終的にはGKPが判断して採用しています。

現在発行されているマンホールカードは何種類ありますか?

2020年6月現在、667種類のマンホールカードが発行されています。

現在発行されているマンホールカードの累計発行枚数を教えてください。

2020年6月現在、561万8千枚のマンホールカードが発行されています。

発行種類と自治体数が一致しないのは何故ですか。

1自治体が複数種類発行しているためです。

マンホールカードは年に何回発行されていますか?

概ね1年に3回発行しています。

現在発行されている最新のマンホールカードは第何弾でしょうか?

2020年6月現在では、第12弾が最新のマンホールカードです。

弾ごとのマンホールカードを確認していたら、都道府県によって発行数に偏りがありました。ある都道府県は5種類も発行しているのに、ある都道府県は1種類も発行していなかったりします。なぜでしょうか。

第8弾より、マンホールカードは「登録制」に移行しています。登録制とは、マンホールカードへの参画を希望する地方公共団体の主体的な広報展開を拡大するため、GKPが従来行ってきた選考を廃止し、新たに導入したカード発行の仕組みです。
一弾あたりの発行数には上限を設け、登録希望数が上回った場合は「抽選」を行っているため、都道府県により発行数に違いが生じてしまっています。

○○市(県・町・村)のカードを取りに行ったら在庫が切れていました。

GKPでは、各自治体に対し、各自治体のホームページ上に在庫状況を掲載していただくように依頼をしておりますので、各自治体のホームページをご覧いただければ、現在の在庫情報を確認できると思います。
マンホールカードをもらいに現地を訪れる前に、各自治体のホームページで事前に在庫の確認をしていただくことをお勧めいたします。

欲しいマンホールカードがあるのでですが、取りに行けないので郵送してほしいのですが。

マンホールカードは1人1枚「手渡し」で配布しているものですので、郵送には対応しておりません。是非とも現地まで足を運んでいただき、実際のマンホール蓋も見てみてください。

マンホールカードの英語版を製作・発行(配布)している自治体を教えて欲しいのですが。

英語版のマンホールカードを発行している自治体は、つくば市、北九州市、米子市、鹿嶋市、釜石市です。

配布終了したままとなっている自治体がありましたが、ルール違反ではないですか。

GKPとしてはカード製作時に可能な限り継続配布を、とルールを順守するようお願いしています。自治体の予算等もありますので、今後の配布予定等については各自治体にお問い合わせください。

マンホールカードの配布方法がおかしいのではないかと思うところがありました。

1人1枚手渡しをルールとしています。配布方法については各自治体にお問い合わせください。

オークションやフリマアプリへの出品を禁止してほしいのですが。

GKPではマンホールカードの転売をご遠慮いただいています。マンホールカードは、観光を兼ねてその地域に足を運び、旅の想い出としてコレクションしていただくこともねらいとして製作しています。そして、なによりも“楽しみながら下水道への理解や関心を深めてほしい”という願いから誕生しました。昨今、ネット等でカードが転売されている例が見受けられますが、「想い出」ですので売買せず、お手元に置いて、マンホール蓋の先にある下水道の大切さを考えて欲しいという製作目的をご理解いただいたうえでの収集をお願いします。

配布が終了しているカードが数種類ありオークション等で高額になる一因となっています。継続配布するつもりのない自治体からの登録は受け付けるべきではないのではないでしょうか。一覧から削除したほうが良いのではないですか。

マンホールカードの登録時においては、継続的な配布を条件としております。その後、マンホール自体の撤去などの特別な事情がなく配布が続けられない自治体に対しては、GKPとして継続的な配布をお願いしております。

マンホールサミットでのカード配布の有無について知りたいのですが。

マンホールサミットでマンホールカードを配布する場合は、事前にGKPホームページ上でご案内をさせていただきますのでご確認ください。

下水道駅伝で配布したプロモーションカードを再配布してほしいです。

現在のところ発行の予定はありません。

公式カードホルダーのようなものはありますか。

現在、マンホールカード公式のカードホルダーは製作しておりません。
マンホールカードは「縦8.8cm×横6.3cm」と、一般的なトレーディングカードと同サイズですので、市販のカードホルダーもご利用いただけると思います。

○○市(県・町・村)のマンホールデザインを使ってグッズを製作・販売したいのですが。

マンホール蓋のデザインについては各自治体や、マンホール蓋の製造メーカーが権利を有しています。直接各自治体にお問い合わせください。

マンホールカードの画像を使ってグッズを製作・販売したいのですが。

可能です。詳細はMC制作チームまでお問合せください。

E-mail:manhole-card@gk-p.jp

 

マンホールカードの製作・広報について

マンホールカードは登録制と聞いていますが、募集はいつ頃から開始されるのでしょうか。

マンホールカードは概ね年3回発行しています。4~5月、8~9月、12~1月頃に募集を行いますが、詳細については下水道広報プラットホーム内、「マンホールカードの発行について」よりご確認ください。

製作費(購入費用)はいくらになりますか。製作費以外にカード登録料などが必要なのでしょうか。

1ロット2,000枚あたり40,000円(税抜)とさせていただいております。カード登録料などは必要ありません。

カードを製作するためにはGKPの団体会員になる必要がありますか。

GKPの団体会員になっていただく必要はありません。

1自治体1枚しか発行できないのでしょうか。
流域下水道や、東京都区部の扱いはどうなるのでしょうか。

1回の募集につき1自治体1種類の応募が可能です。道府県の流域下水道は複数実施している場合にも1自治体として扱います。(複数実施していても応募できるのはいずれか1流域下水道)詳しくは「発行要領」をご覧ください。なお、東京都区部については、下水道事業担当部局(下水道管理者)でないため、下水道管理者である東京都下水道局と連名の申請に限り応募が可能です。

複数の市町村で構成する一部事務組合はカードを申請することは可能でしょうか。

可能です。その場合、カードの表記は「座標蓋の所在市町村名」となります。

観光部局等が申請することは可能でしょうか。

単独での申請は不可となります。下水道担当部局(下水道管理者)との連名に限り、申請することができます。詳しくは「発行要領」をご覧ください。

マンホールカードを製作できるマンホール蓋に決まりはありますか。例として、農集排等の蓋は製作できるのでしょうか。

マンホールカードの対象となるマンホール蓋は「下水道法に基づく下水道事業に使用している」「申請時点で現存する」マンホール蓋となります。現在は「公共下水道(狭義)」「特定環境保全公共下水道」「特定公共下水道」「流域下水道」のいずれかが対象となり、その他の蓋は対象外となります。詳しくは「発行要領」をご覧ください。

期間限定で設置するマンホール蓋のマンホールカードは製作できますか。製作できた場合、カードも期間限定で配布することや、マンホール蓋撤去後もカードのみ配布することができるのでしょうか。

マンホールカードは原則として継続的な配布をお願いしており、期間限定のマンホールカードは製作不可となっております。また、実在するマンホール蓋であることが要件となっておりますので、期間限定で設置される蓋は対象外となりますのでご了承ください。
なお、期間限定で路上に設置した後、別の場所に展示蓋として展示する場合は、マンホールカードの配布は可能です。ただし、その場合はマンホールカードの座標を変更していただく必要があります。

英語版マンホールカードを製作したいのですが、どうすれば良いでしょうか。

月1回の増刷タイミングに合わせて、製作することが可能です。(新規登録は不要)
ただし、GKPでは英文の監修、校正等は一切行いません。翻訳を含め、各自治体の責任において各文章を作成ください。また、英語版については、当サイトのマンホールカード検索ページには掲載いたしません。
英語版のマンホールカードの製作に関しては、MC制作チームまで個別にお問い合わせください。

E-mail:manhole-card@gk-p.jp

マンホールカードの増刷を申し込んだ場合、納品の時期はいつ頃になるのでしょうか。

増刷は原則として毎月1回、固定で実施しています。
毎月月末締めの翌月末納品となります。ただし、4月、7月、11月、12月は15日締め、翌月末納品となりますのでご注意ください。

マンホールカードの価格が高すぎます。

マンホールカードの製作は、ほとんどの作業をボランティアにより行っておりますが、ボランティアで賄いきれない部分は、カード製作者であるユニオンクリエイティブ社が業務を行っています。金額を可能な限り低額に抑えるため、基本的な作業は引き続きボランティアで行いますが、問い合わせ対応や各種調整事項などボランティア作業では賄い切れない部分に価格の一部分を充当させていただいております。どうぞご了承ください。

複数ロット購入や増刷する場合の購入価格が製作費と同じなのは何故なのでしょうか。

マンホールカードの製作に当たっては、極力自治体の導入時のコストを下げるために、月に一度の定期的でロット数をまとめた印刷を行っています。そのため、初期ロットのみ1ロットを購入した場合と増刷ロットを大量に購入した場合も一律の価格とさせていただいておりますことをご了承ください。

キャラクター物等のマンホール蓋の場合、権利関係はどのようになるのでしょうか。

マンホールカードに申請頂く前に、自治体と権利者との間で確認、了解を得ていただく必要があります。マンホールカードに申請された時点で権利者との調整が完了しているものとみなし、GKPや製作事務局が権利者に確認することはありません。

キャラクター物等のマンホールカードの場合、広報上の扱いはどのようになるのでしょうか。

マンホールカードに申請いただいた時点で権利者の了解を得られているものとみなします。
マンホールカードそのものは、下水道広報プラットホームがマンホールカードの総体的な広報を行う際に、自治体への確認なく使用する場合があります。(例:PRツール、プレスリリース等)
ただし、個々のカードに掲載されている情報や、カードに掲載されている画像等については、下水道広報プラットホームから第3者に提供することは原則として行わず、各自治体の了解のもと各自治体から提供いただくようにしています。

マンホールカードは商標登録等を行っているのでしょうか?
例えば、自治体が類似のカードや全く同じデザインのカードを勝手に製作することはできるのでしょうか。

商標登録は行っていないため、同デザインのカード製作を禁止することはできません。当然のことながら、当該カードについては、いかなる理由があっても「GKP公式カード」としては扱わないし、HPにも掲載しません。問い合わせがあっても一切関知いたしません。

座標に設定する蓋は展示しているものでも良いのでしょうか。

申請時点で現存していれば「路上設置」「展示」のいずれでも結構です。

座標蓋が展示蓋の場合、有料施設内に展示してあっても良いのでしょうか。

カードを受け取った方が実物を見に来られることを想定し、できるだけ訪れやすい場所、無料施設にてお願いします。(施設の閉館時間、休館日等があることは問題ない)

配布場所の変更等によりカードの記載内容に修正が必要になりましたが、修正することはできるのでしょうか。

増刷に合わせて記載内容を修正することは可能です。増刷申込みの際にお申し出ください。

カードの記載内容に修正が必要なのですが、まだ在庫が残っています。どのように対処したら良いのでしょうか。

修正前のものを配り終わってから修正後のものを配布いただくのが原則ですが、市名の変更等、修正前のものを配布できない事情がある場合には修正前カードを廃棄いただき、すぐに修正後カードを配布開始いただいても結構です。その際には、カードの処分にはご注意ください。

現在発行しているモノクロの蓋のカード写真を、カラー蓋の写真に変更することは可能でしょうか。

原則として同一デザインでもモノクロ蓋とカラー蓋は別物として扱い、カラー蓋カードの配布を希望する場合には、モノクロ蓋とは別にカラー蓋を新規登録申請いただく必要があります。(モノクロ蓋、カラー蓋の2種類のカードを配布する必要がある)。ただし、モノクロ蓋が撤去等で全て無くなってしまう場合にはこの限りでありません。個別事情についてはMC制作チームまでメールでお問い合わせください。

E-mail:manhole-card@gk-p.jp

マンホールカードの公式ポスターやパンフレットは製作しているのでしょうか。

公式パンフレット等は製作しておりません。PRツールについては拡大しポスターとしてご利用いただくことができますが、郵送等は行っておりませんので各自で製作ください。

広報ツールを、各自治体の広報物等に利用して良いのでしょうか。

広報誌に掲載する、拡大印刷してポスターにするなど、ご自由にご利用いただけます。

広報ツール(全種一覧等のPDFデータ)をパネル等にし、自治体のイベントで使用して良いのでしょうか。

可能です。本サイトに掲載している広報ツールは自由にご利用ください。

広報ツール 全種一覧のPDFデータはどのくらいのサイズまで印刷可能でしょうか。(画像判別サイズ、文字解読サイズ)

A1サイズには対応可能です。なおさらに精密なデータが必要な場合には、個別にお問い合わせください。

マンホールカード専用のぼり旗を購入したいのですが、どうすれば良いでしょうか。

「マンホールカード専用のぼり旗/ミニのぼり旗企画書」をご確認いただき、「マンホールカード専用のぼり旗/ミニのぼり旗発注書」に必要事項を記入し以下メールアドレスまでご提出ください。専用のぼり旗/ミニのぼり旗の発注は随時受け付けています。

のぼり旗発注書提出先:manholecard@union-creative.jp

GKPホームページにマンホールカードの在庫情報を掲載してほしいのですが。

登録制への移行に伴い、GKPホームページには個別の在庫情報・イベント情報は掲載せず、各自治体にて告知いただくこととなっています。GKPホームページにはそのリンクを掲載しますので、URLをまだご報告いただいていない場合には、速やかにGKPまでお知らせください。なお、自治体でマンホールカード情報を掲載するページを用意することは第8弾から発行の要件となっています。
なお、GKPホームページに掲載しなくなった理由としては、カードの発行枚数が増加し随時の対応が難しくなったこと、自治体の報告を受けての更新であるためリアルタイムでの情報更新が難しいためです。

設定されたプレスリリース日より以前に情報を公開して良いでしょうか。

プレスリリース日はGKPが設定し、全国一律となりますので、それ以前の公開はご遠慮ください。他の自治体に迷惑がかかる他、配布開始日等が変更となる可能性があります。なお、プレスリリース以前に情報公開された場合、GKPでは問い合わせに対応いたしかねます。

マンホールカードの裏面に、所定のQRコード以外のQRコードを印刷して良いでしょうか。

デザインの統一の観点からご遠慮ください。

 

マンホールカードの配布について

当サイトのマンホールカード検索ページに掲載している配布場所等の情報を更新したいのですが、どうすればよいでしょうか。

マンホールカードの配布場所等の情報を更新する場合は、マンホールカード製作チームまでメールにてご依頼ください。修正までにお時間をいただく場合がございますので、時間に余裕をもってご依頼ください。

E-mail:manhole-card@gk-p.jp

配布の「1人1枚」とは「1回につき1枚」という意味でしょうか。

マンホールカードは欲しい方に無料でお渡ししております。遠方からはるばるマンホールカードをもらいに来る方もいらっしゃいますので、多くの人にカードが行き渡るよう、カードはお一人様1枚でお願いします。

同一人物が複数回訪れます。原則「1人1枚」の配布なのでお断りしたほうがよいでしょうか。

GKPとしては、転売防止のためにも同一人物が複数回受け取ることは基本的にご遠慮いただいております。

「1人1枚」を徹底するためには、どのような対策をとればよいでしょうか。

記名を求めたり、アンケートを取ったり等、自治体それぞれで工夫をされています。しかし、あまりにも過度に対策を取ることは、コスト増につながるとともに、受け取りに来る方と自治体の担当者の方へのストレスにもなってしまいますので、適切な対応をお願いいたします。

マンホールカードの土日配布は必須でしょうか。

現在は、土日配布を発行要件としております。

マンホールカードを郵送で配布してよいのでしょうか。

マンホールカードは、配布場所を訪れていただいた方に、1人1枚「手渡し」で無料配布しています。
郵送による配布、取り置き等は行わないようお願いします。詳しくは発行要領をご覧ください。

2種類以上のマンホールカードを同一の配布場所で配布してよいでしょうか。

平日と土日で配布場所を変える等、1種類を2か所で配布することは可能ですが、複数種類を1か所で配布することは不可です。詳しくは発行要領をご覧ください。

マンホールカードを入場料等が必要な有料施設で配布してよいでしょうか。

有料施設での配布は禁止しておりませんが、原則として無料配布というルールを踏まえ、各自治体の判断で決定していただきます。なお、問い合わせ等の対応はGKPではできかねますので、各自治体にて対応いただきます。

イベント等で、マンホールカードの特別配布を行ってよいでしょうか。また、その場合はGKPへ連絡が必要になりますか。

下水道のPRにつながるイベントでの配布であれば自治体のご判断で活用いただけます。
(例:下水道フェア、処理場でのイベント、産業祭への下水道課の出展 等)
ただし、イベント情報については当サイトには掲載いたしません。当サイトの「マンホールカード検索ページ」にリンクしてある各自治体HPにて告知ください。

他の自治体のカードをイベントで配布してよいでしょうか。

単に客寄せ目的で他自治体のカードを配布するのではなく、他自治体の下水道PRを含め、下水道のPRのために配布するのであれば可能です。他自治体のマンホールカードを配る目的を明確にし、下水道のPRを行うことが必要です。

下水道展・マンホールサミットといった先行配布で配布したカードの正式配布開始日時はどうなりますか。イベント終了後すぐに配布開始して良いでしょうか。

イベント枠の先行配布は、あくまでイベントに限った先行配布となりますので、イベント終了後はその弾のカード配布開始まで正式配布はお待ちください。

オークション、フリマサイト等への出品、転売についてどのように考えていますか。

GKPではマンホールカードの転売はご遠慮いただいています。

配布開始日を自治体のイベント等に合わせて変更することは可能でしょうか。

原則として、配布開始日はGKPが設定し、全国一律となります。自治体ごとに設定することはできませんが、各自治体のイベントと併せた配布希望など、個別事情についてはMCカード制作チームまでメールでお問い合わせください。

E-mail:manhole-card@gk-p.jp

マンホールカードを「ふるさと納税」の返礼品としてよいでしょうか。

マンホールカードは「1人1枚手渡し・無料配布」というルールで製作、配布しております。
無料配布の趣旨に基づき、ふるさと納税の返礼品とすることはご遠慮ください。

 

メディアからよくあるお問合せ

GKPとはどんな組織なのでしょうか。

下水道の価値や役割を広くPRすることを目的とした、下水道関連の企業・組織・自治体等で構成する産学官の任意団体です。活動内容は、当サイト内「GKPとは」に掲載しています。

マンホールカードの魅力は何ですか?

その土地に行かなければ出会えない 『ご当地モノ』 である事だと思います。
日本は小さな島国であるのにもかかわらずおよそ1,800近くの市区町村がありますが、例えば富士市のマンホール蓋には富士山が描かれていたり、札幌市のマンホール蓋は時計台が描かれたり、マンホール蓋のデザインは市区町村毎に異なり、その土地に縁あるデザインが描かれています。
約60センチのマンホール蓋に、その土地土地の魅力が収まっている。まさに、マンホール蓋は、路上を飾るご当地ものとして、世界に誇れる文化物であると思っております。

日本にマンホール蓋はどれぐらいありますか?また、デザインは何種類くらいあるのでしょうか?

約1,500万枚のマンホール蓋があり、デザインの種類は、過去のデザインも合わせるとおよそ1万2千種類と言われています。

マンホールカードはどういう位置づけなのでしょうか?

1つは、「その土地土地の魅力を伝えるコミュニケーションツール」としてです。マンホール蓋には、一見してそれとわかる地方の名物や観光名所が描かれているため、マンホールカードを媒体としてその土地土地の魅力を訪れた人たちに伝えることができます。
もう1つは、「集めて楽しいコレクションカード」としてです。現在、アニメキャラクターをはじめ様々なコレクションカードがあります。カードは1枚でも価値があるものですが、「収集」という目的をより楽しんでもらえる工夫がマンホールカードには施されております。

マンホールカードにはどのような内容が記載されているのでしょうか?

マンホール蓋が主役のカードですので、表面はマンホールの写真や緯度経度が入っており、そのマンホール蓋が実際に設置してある場所がわかるので、設置場所まで足を運ぶことができます。
その他にも、マンホール蓋に描かれている要素を分類したピクトグラムとピクトグラム通し番号や、コレクションナンバー(全カード、都道府県別、市区町村別の通し番号、デザイン管理番号等が掲載されており、コレクター精神をくすぐる内容となっています。
裏面はマンホール蓋のデザインの由来やデザインに関連する画像、マンホール蓋の設置開始年、カードの配布場所等が記載されています。

「集める」を楽しむ要素とは、どんなところでしょうか。

一つ目の要素はカードのベースカラーです。日本を9ブロックに分けて9色展開しており、自分の集めたい地域のマンホールカードだけ集めることができます。
二つ目の要素は、コレクションナンバー。全カード、ブロック(地域)、都道府県、市区町村でカードに連番が振られているため、こちらも同様、集めたいマンホールカードだけ集めることができます。
三つ目の要素は、ピクトグラム。マンホール蓋に描かれている要素を31に分類しており、自分が集めたいピクトグラムのマンホールカードだけ集めることができます。ピクトグラムには通し番号も振られているので、ピクトグラムのカテゴリーの何番目のカードであるかを示しています。

どのような経緯でマンホールカードが誕生したのでしょうか?

下水道は人が生活する上で非常に大事なライフラインであるのにもかかわらず、「汚い」「臭い」「不衛生」など、残念ながら良いイメージとは言えません。このイメージを変えるために、地上と地下を結ぶ入口であるマンホール蓋に着目しました。
日本のマンホール蓋は 『世界にも誇れる文化物』 だと私たちは思っています。
市区町村毎に異なるデザインを持つマンホール蓋に興味を持っていただくことで、蓋の先にある下水道の世界にも興味を持っていただきたい、そんな思いを込めて、マンホールカードは下水道広報施策の一つとして誕生しました。

マンホールカードの画像を提供してほしいのですが。

マンホールカードの個別の画像については、各自治体に直接問い合わせいただき自治体より提供を受けてください。GKPでは個別のカード画像の提供はいたしておりません。

下水道広報プラットホームのホームページで使用されているマンホールカードの画像を放送で使用して良いでしょうか。

ホームページ上に掲載されているPRツールについては、クレジットを明記いただければご自由に使用していただいて構いません。ただし、個別のマンホールカードの画像については、各自治体に直接使用許諾を得てから使用するようにしてください。

GKPホームページに掲載されているPRツールを使用して良いでしょうか。

クレジットを明記いただければ使用いただけます。

撮影のためマンホールカードの現物を全種提供して欲しいのですが。

短期の貸出は行っていますので、個別にご相談ください。

E-mail:manhole-card@gk-p.jp

マンホールカード検索ページ掲載のマンホールカードはどのような並び順になっているのでしょうか。

都道府県コード及び市区町村コード順に掲載しています。

現在発行されているマンホールカードの一覧(発行自治体、配布場所がわかるもの)が欲しいのですが。

配布場所の一覧表は残念ながらございません。当サイトのマンホールカード検索ページをご確認ください。

各弾の導入日、発行自治体数、発行種類、シリーズ累計(発行自治体数、発行種類)が知りたいのですが。

第1弾:2016年4月1日導入(28自治体30種)
第2弾:2016年8月1日導入(40自治体44種)
第3弾:2016年12月1日導入(46自治体46種)
第4弾:2017年4月3日導入(42自治体50種)
第5弾:2017年8月1日導入(51自治体52種)
第6弾:2017年12月9日導入(64自治体66種)
第7弾:2018年4月28日導入(49自治体49種)
第8弾:2018年8月11日導入(63自治体76種)
第9弾:2018年12月14日導入(60自治体60種)
第10弾:2019年8月7日導入(61自治体61種)
第11弾:2019年12月14日導入(63自治体66種)
第12弾:2020年4~5月頃(新型コロナウイルスの影響で一斉導入せず)(50自治体50種)

全都道府県から発行となったのは第何弾の時でしょうか。

第6弾を発行した時に、これまでに未発行だった鹿児島県内の市町が加わり全都道府県制覇となりました。

最北、最南のカードはどこの自治体のものでしょうか。

最北は北海道稚内市、最南は沖縄県那覇市です。

問合せ先

よくあるお問合せで答えが見つからなかった方は、以下よりお問合せください。

 

【マンホールカードの公募・制作・増刷について】

ユニオンクリエイティブ株式会社

メール:manholecard@union-creative.jp

電話:03-5817-8477

※なお、マンホールカード発行に関する資料は、マンホールカードの発行について

http://www.gk-p.jp/activity/mc/seisaku/)もあわせてご確認ください。

 

 

【マンホールカードに関する取材のお問合せ】
メール:gkp.mc.media@gmail.com
※ボランティアによる対応となりますので、返信に時間を要する場合があります。ご了承ください。

 

【HPの修正・その他上記以外のマンホールカードに関するお問合せ】
MC制作チーム
メール:manhole-card@gk-p.jp
※MC制作チームへのお問合せはメールのみとなります


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